
Outline
課題は「見えない踏み荒らし」を早めに共有すること。
湿原や森林の観察路では、少しの踏み外しや近道が植生を傷めることがあります。会の役割は、現地の変化を見つけ、関係者が判断しやすい記録として残すことです。
観察ポイントを固定
同じ位置から写真を撮り、季節ごとの変化を比較します。
利用者導線を確認
踏み外しや滞留が起きやすい場所を確認し、案内改善につなげます。
地域団体へ共有
記録をもとに、修繕、掲示、観察会の説明内容を検討します。
Result
期待される成果。
現地の記録が蓄積されることで、管理者、地域団体、来訪者が同じ情報を見ながら保全判断を進められます。
記録
比較できる写真台帳
季節や年ごとの状態を確認できます。
啓発
歩行マナーの説明
立入制限の理由を分かりやすく伝えます。
協働
修繕判断の共有
小さな異変を早期に相談できます。
